1/24/2013

メバルのアタリを確実に取る為に知っておきたいこと

「メバルのアタリを確実に取る為に知っておきたいこと」
ということで、突然勝手かつ一方的にフィッシングサイエンスチャンネルを始めます(笑)
そして思いつきの不定期連載で継続していきます(爆)

それでは本題に、



メバルのアタリは2種類

メバルのアタリには吸い込み反転型と追跡ついばみ型の2種類があるそうです。

皆さんがモソとかモゾって表現するアタリは前者、コッとかココンと表現されるアタリが後者です。

相手の出方がわかれば、シロウト並の私でも対処が出来ると思い考えてみました。

まず吸い込み反転型にアタリが偏る場合は、吸い込み易いワームや軽量のジグヘッドを使用してみる。
また、追跡ついばみ型に偏る場合は、短めのワームを使用してフックとワームテイルの距離を縮めて掛け易くする。

ちなみに、吸い込み反転型時にメバルが口を付けている平均時間は0.3秒とのこと。
吸い込み反転型に対して特に即合わせが必要ですね。



人間が最もアタリを感じるのは

人間の触感を最も感じるのは言わずと知れた、そう!!
指先です。

色々文献を調べてみると、メバルのアタリである周波数10~30ヘルツを感じることができるマイスナー小体が指先に多いとかなんとかで、、、、???

まぁ指先の感度がいいことなんてウンチク抜きでわかりますよね。

この指先センサーを利用する為にも、指先をバット部に置いた状態でアタリを取るのも一つの手段ではないでしょうか?

*今回掲載した内容は、木更津高専とオリムピック社との共同研究の内容を参考に記事させてもらいました。

突然勝手にスタートしたフィッシングサイエンスチャンネルですが、また自分が勉強になったと思う内容を取り上げて掲載していきたいと思いますので、是非ご愛読よろしくお願いします。
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