3/12/2013

ジグヘッドのウンチク好きアングラー必見!!34のダイヤモンドヘッド

今週はずーーっと出張で新潟にいます。天気が良くても釣りに行けないので、仕事終わりは魔界通いの日々です(´∀`*)ウフフ

今日はジグヘッドを購入しています。
というのは先日購入したジグヘッドケースにかなりの空きスペースがある状態で貧相に見えてしまって、、、(笑)
空きがあるので、もう少しジグヘッドのレギュラーを増やすことが出来る!!
と、こじつけで購入しています。

購入したのは数あるジグヘッドの中でも異質な形状のダイヤモンドヘッド。
アジング・メバリングに力を入れている34ブランドのジグヘッドです。
パッケージに書かれている内容で、ダイヤモンド形状が光の乱反射を起こして集光効果があるとのこと!!またバナジウム合金鋼を使用しており、強度があることが特徴!!

(´・,_,・`)フムフム

購入する際にこの辺の説明は目を通して買ったのですが、よく考えると、乱反射するには光が必要なのでデイゲームもしくは常夜灯下でしか使えないな〜と(笑)

あとバナジウム合金鋼110Carbonについて検索してみると、釣り針のカツイチさんのHPに説明がありました。カツイチさんのHPから抜粋しますと以下の通りです。

私は金属に目がない金属マニア!??

ではありませんが、職業は金属関係の研究開発職を努めています。
その業務上の知識を使わせて頂くと、カーボン含有率35%の鋼なんてものは実際ないと思うのですが、、、('~`;)いやおそらく無いはず(笑)多分何かの間違いでしょうか?
私の知識不足で本当にあったらごめんなさい(*- -)(*_ _)ペコリ 

【追記】
110カーボンについて、Twitter上でご指摘がありましたの、追記させて頂きます。
なるほど、その通りですねm(__)m
110カーボンとは業界の鋼材命名法に当てはめると、1.1%含有の鋼と推測でき、35%UP前は0.7%~0.8%位のミドルカーボン鋼だと推測されます。
おそらくこの内容で間違いはないと思いますので、訂正させて頂きます。

知識不足ではなく、日本語の読み間違いというオチですか!?もしかして(笑)?
お騒がせして申し訳ない感じですが、これはこれで、何かの時のウンチクの足しや、こんな読み違いをしているバカがいる!?と笑い話にして頂ければ幸いです。

それでは引き続きお楽しみ下さい!!


<以下説明は読み飛ばして頂いて結構ですが、ご興味のある方はどうぞ>
突き詰めれば難しい話になりますが、カーボン含有が多くなりすぎると黒鉛化という現象が起きて脆くなり、強度低下になってしまいます。通常のハイカーボンというと1.5%位のものを指します。
まぁ〜アカデミックな話はこの辺で割愛させて頂きますね(笑)

表示の間違いかどうか!?はさて置き、
メーカー検証で強度が高くなっているという事実は間違いはないと思います。
あと、通常のジグヘッドと比べてかなりオープンゲイジになっています。
これは吸い込み易く吐き出しにくいといった特徴があるそうです。

光で寄せて、吸い込んだが最後!!
という様なジグヘッドということでしょう(*゜∀゜)=3!!

実釣での使用が楽しみです!!


今回のウンチクが参考になったという方、
よろしければ、ポチりとお願いします。
皆様の応援がブログ運営の励みとなります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ
最近、皆様の応援により、IN・OUTポイント共にが増加しており、モチベーションも右肩上がりです:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

!!!!ポチって頂いた皆様どうもありがとうございます!!!!

しがないブログではありますが、今後とも皆様の応援よろしくお願い致します。

0 件のコメント: