12/21/2013

2014年越前ヤリイカにむけて

昨日までは県外で過ごし、久々に陽の光を浴びて来ました。

青空がサイコー(*´∀`*)


早く福井もこんな釣り日和の天気になって欲しいです。

さて来年1年の釣行計画を考えていてふと思いました。

「2013越前ヤリイカは不調に終わってたように思いますが、来年のヤリイカはどうなんだろう!?」

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気が早いかもしれませんが、もう始まるかも知れませんし念のため知識の準備だけはしておこうとヤリイカについて調べてみる。(その前にメバルを釣りに行かなければ、、、全然行けていない○| ̄|_)

調べて行くと、興味深い映像があった。

NHKの映像「ヤリイカの一生


以下引用
暗い海の底を漂うヤリイカ。水温が下がる12月になると、水深200mの海底から、産卵のために浅い砂地に上がってきます。砂地で産卵が始まりました。メスが卵の入った白い袋を抱えて、産卵場所へ向かいます。卵の袋が砂地にたくさん産みつけられていきます。1つの袋は長さ10cmほど。寒天質の袋で、中には200個ほどの卵が入っています。流されないよう、砂地にしっかり固定します。イカは卵を産むのに、その全精力を振り絞ります。このメスは卵の袋を抱えたまま、漂っています。何とか産みつけようと、もがきますが、残された力はもう少ないようです。ようやく産卵を終えましたが、今度は、ヒラメが襲いかかってきました。もはやこのイカに抵抗する力はありません。なすすべもなく、ヒラメにつつかれます。この産卵場所で、イカはその一生を終えました。海の底で繰り返される生命のドラマ。人知れず、命は海の中から生まれ、そして消えていくのです。

ヤリイカって岩場に卵を産みつけるもんだと思っていましたが、砂地にも卵を生むんですね。

てことは岩場の他に砂地という場所が一つキーポイントにならないか!?

映像見る限りでは砂地に卵の袋を植え込んでいるだけ、流れの早い場所では簡単に植え込みできない。だから、流れがゆるい砂場を産卵場として目指して接岸してこないか!?よって砂場付近もヤリイカの回遊ルートになるといえないか!?

そんな仮説をたて、あとは実釣で回遊ルートを確認していくしかありませんね。

ただ、極寒の中回遊待ちしているのは何事にも耐えづらいです(^_^;A

それでは皆さんHave a good fishing(^O^)/

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