12/07/2013

メバルを釣る為のライン強度を検証してみる!!

ライン強度について色々と調べてみると今まで自分が見えていなかった部分が少し明るくなった気がした。

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まず一点はラインの号数はイコール強度では無いという事。

なぜかは知りませんがPEはほとんどが号数表記

一般的にはPE0.4号の強度は4lbと書かれている。(0.1号=1lb)

調べてみると、ラインの号数とは線の太さの単位、強度を示すものではない

私の使用しているメバリングのPEライン強度でもPEライン0.4号で8.8lb強度でした(^_^;A


Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 100m
Rapala(ラパラ) ラピノヴァ・エックス マルチゲーム 100m




ぜんぜん4lbではありませんよね!?

なので、号数表記は無視して強度表記に注視すべきです。
(実際に号数=強度の公式が近似出来ないのは太さを測定する基準が曖昧なことが原因か!?)

そして二点目は、ラインの特性

私はPEラインがメイン

PEラインの特性は色々なサイトで紹介されているので、割愛しときますが、そこらであまり書かれていない事

それはPEラインの瞬間的に掛かる強度には弱いこと

それはどれくらい!?

どのような感覚で思っていればいいのか!?

自分で検証してみました。

私のメバル用ラインシステムPE0.4号(8.8lb)にフロロ1.5号(6lb)という組み合わせ強度を実際に確かめてみる。

こんな感じで重量が明確な品物を吊るして検証

切れるとすればフロロの結束部付近だろう(結束部は70%~80%の強度となる為、、、らしいから)

6lbの70%~80%低下強度では2kg前後つまり2Lペットボトルが釣り上げられるかどうか!?

結果、やはり2L前後でフロロ結束部で破断


吊れたり吊れなかったり

この辺は強度が正直な結果を示す。

しかし、獲物が静止している保証は全くない、むしろ暴れる

なので、それを想定し、吊れた状態で少し上下に揺すってみると

今度はPEが切れる



瞬間的強度に劣るPEと言われるとおり、PE側が切れました。

このことから、フロロはちゃんとショックリーダーとしての機能を果たしていることが分かる。

そして、PEの方がリーダーより強度が高くても衝撃値は劣る、しかも約1kg程度の強度差があってもPEはそれに負けるという事。

アワセ切れはしょうがないとして、いやドラグ性能に任せるとして、根掛かりでラインを切る時は

グッ!!

ではなくてグゥ〜〜〜〜〜と静かに引いてラインを切らないとPEが切れてしまう。

今まで根掛かりを解除するのにグッとやっていた部分もあるので、このへんは注意が必要なんだと理解しました。

今までライン強度をココまで考えた事は無かった、そうラインについて何となくだったところが少し明るくなったと思います(^_^;A

そして、メバルの場合ライン直線強度だけではなく、根ズレ摩耗強度や喰い渋りなど色々な要因も加味してライン選択しないといけない。

高強度のスナップを一つ購入したことでここまで辿り尽きました(笑)

あくまで個人的検証と見解なのでそこはご理解下さいね!!


それでは皆さんHave a good fishing(^O^)/

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冬の日本海はかなり寒いので防寒対策もお忘れなく(*´∀`*)

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