3/16/2014

34の家邊さんにご教授頂いたアジング・メバリングでのドラグ設定について!!

昨日の金沢フィッシングショーでは色々な方とお話をさせて頂きました。

そして、中でも面白いと思ったのは家邊さんのお話。

毎度お越し頂きありがとうございます!!

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まずは34のロッドFPR−57の説明を受ける。

というのは別にFPR−57が気になったワケではないが、話のキッカケ作りが欲しくて手にとってみたところそうなっただけ(^_^;A

軽量ジグヘッドでしか反応しない個体にはこれがくらいのフィネスロッドが必要なんだとか

0.3gのジグヘッドを吊るしジグの感触が分かるか?という体験をさせて頂きましたが確かに分かるΣ(@ω@;)

家に戻り同じ事を85PEスペシャルhouri で試してみました、ラインも0.2号エステルラインと0.4号PEラインの違いもあるのですがさすがに歴然の差でした(^_^)

説明を受けているうちに34のコンセプトくらい攻めた感度でレギュラーサイズを狙ってみると面白いのかと思い欲しくなりましたw

そして、ここからはEheuが一番気になっていたこと、家邊さんのドラグ設定について

極細ラインを扱うがゆえの設定なのだろうが

それにしても、、、

Eheu「ゆるゆるじゃありませんか!?」

って質問をしてみる

そして、ご回答

家邊さん「ドラグは締めるものじゃなくて緩めるものですよ」

家邊さん「引っぱるから暴れるだけで、引っぱらなければ暴れない」

家邊さん「魚がかかれば逆にドラグは緩めましょう」

家邊さん「とくに近くに寄せれば寄せるほど緩めたほうが暴れない」

Eheu「アジはそうかも知れませんが、メバルは違いますよね!?」

家邊さん「メバルも同じですよ!!」

Eheu「え〜!?ホントですか?」

なるほど、ゆるゆるでさらに緩めるとは今まで考えた事無かった発想

てか、そんなテクニカルな釣りが自分に出来るだろうか、、、

スキルアップのつもりで今度そういう釣りもやってみたい!!

とさらにフィネスロッドが欲しくなるEheu(笑)

お上手だ34

いつかは手に入れたいロッドということで



最後に、気になる家邊さんのドラグ設定をご教授頂きました。

Eheu「実際にどれくらいなんですか!?」

家邊さん「これくらいだよ!!」

Eheu「ホントにゆるゆるだ〜」

家邊さん本当にありがとうございました。



こういう体験もFace to Faceで教えて頂けたのでフィッシングショーの楽しみを十分に知る機会になった。

来年も行こうと思う(^_^)

それでは皆さんHave a good fishing(^O^)/

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昨日のお話のエッセンスは34のHPと家邊さんのブログに書かれています。文章力がない私が書いてますので、そちらもご参照頂けるとさらに理解が深まるかとw

原文は以下のとおり


皆さんの感覚だとラインが切れると言うのはお餅が切れる様に伸びて伸びて細くなって最後に限界張力でプツンといくのを体が覚えておられるのではないでしょうか。

このラインは、伸びがないので限界張力迄そのまま伸びずに、その張力になった途端にプツンと切れるのです。

ですから伸びの有るラインよりも弱い様な感じを受けます。
しかし、限界張力はちゃんと出ていて人の感じ方が違うだけなのです。
このラインの特徴をちゃんと理解して使用してもらうと本当に素晴らしいラインです。
使い方ですが、伸びのないラインですから弛んだ状態から張った瞬間、即ちアタリがあってアワセた瞬間に一番切れ易いのでアワセた時にドラグが滑る位のドラグ調整してもらいたいのです。
これでアワセが利くのかと言う質問も良く頂きますが、ラインスラック(弛み)が有るので十分アワセは利くのです。
これはエギングのスラックジャークで餌木を動かすのと同じ理屈でジグヘッド位は簡単に動きます。重要な操作は、これだけです。




その翌日は、東京湾でのボートメバルを楽しんだ。


ボートのメバルは面白いのでチャンスが有れば何時でも行きたいと思っているのですが、今回は嵐の後の凪だったのですが水温が下がり結構渋く面白かった。


今回のテーマは、ライン縛りでピンキー0.2号縛りで25cm前後のメバルを相手にどう取り込むか各自に化せられた課題です。

細いラインは確かに弱いのですがテンションを掛け続けた場合ロッドの弾力をうまく使えばかなりの引きでも耐える事ができ少しの工夫でやり取りが有利になる。

それにはロッドをぶらさない事が大事なのと、強引なアワセを入れない事でそのアワセ方はアタリが有った時にロッドを絞り込む様にしてフッキングさせ後はロッドを矯める様に煽る事なくテンションを保ったままロッドをゆっくり起こせばメバルは暴れないのでそのまま沖側に連れていく。


沖側に連れてくれば後は慌てずやり取りをすればよく、そのコツさえ掴めばメバルの重量感を感じながら暴れないさせない様にやり取りをすれば取り込める。

意外と0.2号は強くそのパターンで一匹も切られる事無く取り込めた。

ピンキーの様なラインは、緩んでいる状態の時から急にテンションを掛けた時に切れ易く常にテンションを掛けていると意外に強くロッドの弾力を上手く使えばかなりの重量の魚迄取り込む事が出来ます。

2 件のコメント:

ペディグリーチャム さんのコメント...

はじめまして。私新潟の上越エリアでメバル狙ってますペディグリーチャムといいます。質問なのです。
私越前エリアのメバル釣りブログの大ファンなのですが、越前エリアのメバリングはつーさんやだいさん、たかかんさんをはじめ磯やゴロタ、藻場などでパワースタイルでデカイメバルを取るイメージがあるのですが、そういうポイントでも、やべさんの言うような細い糸での釣りはゆうこうなんですか?
行ったことないからイメージだけなんですがきになりました。
ブログ村ペタさせていただきました

Eheu(えへう) さんのコメント...

ペディグリーチャムさんはじめまして!!

越前の凄腕の方と同じく私もパワーゲームが主体です(; ^ω^)
セッティングも凄腕の方達と同じくブリーデンのパワーロッドを使用しています。

そして同じく磯、ゴロタ、藻場と基本的に強引に浮かせないと取れないと思っています。
さらに越前の多くの場所はシャローのフロート遠投という釣りが多いので、どうしても浮かせて強引に寄せないといけません。

なので極細のエステルラインでメバリングとかあり得んやろ!?というつもりでやべさんにお聞きした次第です。

私はやべさんの領域には達していないので、メバルが根に突っ込んだ際にベールを起こすようなやりとりは多分できませんが(; ^ω^)

ただ、ポイントによってはパワーゲーム一辺倒だけでもないので可能性としては十分あるかと思います。

ペディグリーチャムさんは上越だと親不知とか糸魚川ですか!?
去年まで、毎月新潟に出張しておりましたので、新潟は第二のふる里のように思っています(^_^)