5/18/2014

簡単に高感度セッティングを実現する手段

ここ最近はまったく釣果がなくて落ち込み気味です(^_^;A

まったく、メバルという生き物は難しいですな(^_^)

メバルは偏食すると言われる魚で、特にバチパターンではその傾向が強いみたいです。

バチ抜けといえば満月!?そうであればと思いバチ系ルアーやワームを投げておりますが、、、下手くそ過ぎて喰ってこないっすw

バチ系のアタリは凄く小さく、アタリが繊細なので高感度がものをいう世界

だから高感度ロッド、軽量リールが必要?

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ってことではなく大方はタックルセッティング(タックルバランス)だと思います。

それについての記述記事や文献などは検索すれば沢山出てくるので割愛します。

ここでなぜこんな事を急に書き出したのかというと、どうしてそこに気付かなかったのかと自分への憤りを感じたからです。

タックルバランスというのは重心ロッドとリールをセットした際の重心をどこに置くかという事で、感度を得ようとするとロッドエンド側へ重心を持ってくることが必要。

だから、バランサーや少し大きめのリールを装着して先オモリ感を無くす努力とかするワケですが、自分はそこが盲点になっていました。

盲点とはタックルバランスを整えるのは道具でしょってこと。

違いました、そういえばもうひとつありました。

それはロッドの握り方

ロッドの握る位置を変えるだけでも重心をズラせます。

単にロッドの握り方をダブルフィンガーからスリーフィンガーに変えただけの事

つまり重心をとるためにを指1本分動かしただけ


ダブルフィンガー


スリーフィンガー

これは癖・習慣的なことなのでなぜか今まで気付きませんでした。

ダブルフィンガーという握り方が当たり前という感覚からスリーフィンガーにしてみると当たり前のことですが指1本分重心位置が変わり先オモリ感が無くなるということに気付きました。(個人差によります)

なぜ急に握り方を変えたのかは自分でも不明です。

TE68を握っていて、あたりを「感じろ!感じろ!!」と念じているとそういう握り方になっていましたw全く意識の外でした。

何にせよ握り方を変えれば重心をズラせるということで、マイタックルをそれぞれ確認してみました。

TE68は書いたとおりスリーフィンガー

リールセッティングはDAIWA12ルビアス 2004です

ペスペはスリーフィンガー!?


いやノーフィンガーでした。


リールセッティングはDAIWA11カルディア2506Hです。

これらは個人差がものをいうと思いますが、自分なりの感覚を掴んでみてはいかがでしょう。

指1本分の重心移動でも操作感は劇的に変わりますよ(^_^)

あとは握り方の違和感に慣れるだけ!!

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それでは皆さんHave a good fishing(^O^)/

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

初めまして。
自分は釣りを始めた90年初期のリールが振りバランスが前よりで自然にスリーフィンガーでの握りで慣れてしまいました。で、某サイト(takes Reel room)の影響と近年S社リールの振りバランスの良さもあり正しい握りのツーフィンガーに強制した所、釣りが変わりました。自分でも驚く位ですが、キャスト~人差し指でのフェザーリング~ハンドルでのベール返しの流れが出来る(スリーフィンガーではフェザーリングは不可で左手でベール返し)だけでは無くキャスト制度が上がりました。確かに今でも古い先重りのするロッドを使用するときにはツーフィンガーキャスト後にスリーフィンガーでアタリを取る事も有りますがキャスト時においてはスリーフィンガーのメリットは何も無い感じがします。
長文失礼しました。

Eheu(えへう) さんのコメント...

どうもはじめまして、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、キャスティングで言えばダブルフィンガーが有利です。
私もキャスティングはダブルフィンガーです。キャスト後に持ち変えるようにしています。
私のタックルセッティングでいえば今のところスリーフィンガーとオープンフィンガーが一番アタリを感じやすいです。

ダブルフィンガーで済めば私も万々歳です(b'3`*)
私のタックルでは如何せん先重りが、、、w

今後ともよろしくお願いします。