1/07/2015

ブリーデンGRF TE68 usemouthのインプレ

今週は大阪で過ごしているエヘウでございます。丁度月曜日は福井の天気が回復し、なんとか釣行できましたが、それ以降は寒波で荒れている様子ですね。どのくらいの雪が降っているか?、明日帰福するのが楽しみですw

まぁここしばらく天気が悪そうなのでしばらく釣行はお預けなのかな?

ということでネタがあまりなくw、ネタをひねり出す時期に突入しました、、、

ネタを見つけるのに当ブログの検索ワードを確認したところブリーデンのロッドに関する検索ワードが多いようで(^_^;)

強いて言えばGRF-TE68usemouthの検索が多いようで、せっかくなので自分なりにTE68のインプレをしてみようかと思います。

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まずは自分がTE68を購入したキッカケから、それはGRF-TR85"PE special" Houri-Islandのフィネス版ということから。


GRF-TR85"PE special" Houri-Islandは延べ竿テイストを取り入れ、魚を暴れさせないというロッド。しかも公称では1gから20gまでが扱えるという幅の広いロッド、シーバスロッドといっても過言ではないロッドだが、それでいて感度は半端ない。

だが、実際には1gのジグヘッドを不住なく扱うにはしんどい、なので、アンダー1gを扱えて、なおかつランカーサイズのメバルやシーバスを獲れるロッドということでTE68にフォーカスを当て購入しました。

そして実際使用してみると、まずアンダー1gを扱うにはライン設定をフロロもしくはエステルにしたほうが良さそうだと思います。

ただ私は、それではランカーサイズのメバルを抜き上げたりシーバスを掛けたりするには心配なのでPEを選択しています。

なのでアンダー1g以下というセッティングはほとんどやらないです。メバルの時は2g付近を使用することが多いです。まぁしかしアジングするときは是非ともエステルとかを使用したほうが良いと思います。

で、ランカーサイズのメバルを相手するにはPEスペシャルのほうが楽なのですが、産卵期の渋いメバルを相手するときはアタリが微細でかなり神経を使う為、TE68のほうがアタリが明確にわかり楽です。

大型メバルのモワっとするもたれるアタリも見逃しません。リトリーブ中にテッィプに重みがのるのがわかりやすいです。

私は、んん!?とう時にとりあえず合わせると掛かるパターンが多いです。これはよほど敏感な方でないと、おそらくGRF-TR85"PE special" Houri-Islandでは取れないアタリだと思います。

また、TE68はGRF-TR85"PE special" Houri-Islandのフィネス版とだけあって確かにメバルが必要以上に暴れるという感触はありませんし、尺近くでも余裕で抜けます。

闇磯でタモ入れはプレッシャーがかかるので必要最低限やりたくはない行為、なので私は抜き上げを選択しています。ポロリも増えるので多少キャッチ率は下がりますがね(^_^;)

まぁそんなことで、タックルセッティングによって感度の感じ方が様々だろうと思いますが、私が感じている現状のTE68に関する想いを書いてみました。

さらに使用を重ねていったり、腕が上がったりでなどでまた違ったインプレになってくるかも知れませんが、またその時はその時の想いを書きたいと感じております。

と、自分のレベル変遷のためにも記しておきます。何かのご参考になればと思ってアップさせていただきます。

ちなみに私のTE68のセッティングは以下の通りです。



《Tackel DATA》
【Rod】BREADEN GRF-TE68usemouth
【Real】DAIWA 12 LUVIAS 2004
【Line】RAPINOVA-X MULTI-GAME  Pink 0.3号
【Leader】フロロ8lb

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